愚痴を聞いてあげる優しさと信用

考察

みなさん、こんにちは。まふゆです。

昨日の記事と逆の視点で見た記事を書いてみようと思います。

今日は、愚痴を聞く側の視点です!

気軽に愚痴ってくれる相手

いろいろな愚痴や相談を受けやすい人もいれば、全く受けたことがないという人もいるでしょう。

よく相談や愚痴を聞く人というのは、やはり聞き上手な人に多いような気がします。

相手が相談や愚痴を話してくるという方は、それによって自分の時間を使ってしまうことになると思います。

しかし、自分が普段、愚痴や相談を良く受けるということは、自分が困った時に助けてくれる人が増えることにつながっていると考えることもできます。

できることなら、極力、愚痴や相談には乗ってあげたいところですね。

自分の信用を落とさないために

相手が愚痴や相談をしてくれるということは、それだけ自分を信用してくれていると考えることができます。

愚痴や相談は、その内容が特定の誰かを指すことが多く、他の人には聞かれたくないような内容がほとんどです。

それを安易に外部に漏らしてしまうと、自分の信用を下げることにつながってしまいます。

本人から、直接、相手に話して欲しいと要望があった場合や、本人の同意があった場合は別ですが、それらがない状態で外部に愚痴や相談内容を漏らさないようにしなければなりません。

ときには、いろいろな人から、「どういう内容だった?」など、聞かれることもあるかと思いますが、その際にも、秘密はしっかりと守りたいところですね。

肯定するか批判するか

愚痴や相談の内容によっては、「それはアナタがおかしいんじゃない?」と思うこともあるでしょう。

その際に、頭ごなしに批判してしまうと、ただでさえ気持ちが落ち込んでいるときにトドメをさすことになりかねません。

どうしても、相手のためにも言っておいてあげたいと思うのであれば、相手の精神状態を見ながら、話すタイミングを見計らうのもいいかもしれませんね。

まとめ

愚痴や相談を受ける際に、聞く側もいろいろな考えがあるかと思います。

自分の時間を使って、愚痴や相談を受けるわけなので、せっかくなら相手にとって少しでもプラスになるようなカタチにしたいところですね!

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