キミたちがいてボクがいる

人間関係の考察

みなさん、こんにちは。まふゆです。

今日のタイトルを見て、某よしもとの有名な方を思い出した方は、間違いなく私と同世代か、それより上の世代です。

おめでとうございます。

さて、今日はチャーリー浜さんの名言でタイトルを飾りましたが、タイトル通り、人間関係の大切さを記事にしたいと思います。

ドラクエ10はオンラインゲーム

わざわざ、改めて言うことか…と思いますが、あえて書いておきます。

他のゲームと違って、ドラクエ10を年単位で毎日でも楽しんでるのは、オンラインゲームだから、という点が大きいんですよね。

1人で楽しむオフラインゲームだと、長くても数ヶ月で別のゲームに移ってしまうと思いますが、オンラインゲームだと、年単位で楽しめる…

その理由は、頻繁な更新もさることながら、やっぱり人と人との関わりだと思います。

フレンドさんとの絆は強い?

人と人との関わりが重要なこのゲーム…昨日まで仲良しだった人が、一気に険悪なムードに変わり、そのまま関係を断つという場面を何度か見てきました。

その原因は、一体どこにあったのでしょうか。

仲良しの絆

私は、だいたい1日3時間程度、ドラクエ10をプレイしていますが、長い人はもっと長時間プレイしていると思います。

そこで仲が良くて、よく遊んでいる人は、下手をすると、職場の仲間や家族よりも長い時間、一緒に過ごしているのかもしれません。

それだけ長時間一緒にいるということは、かなり仲がいい友人になると思います。

しかし…ボイスチャットをしている場合は別ですが、テキストチャットだと、意思疎通をするのも時間がかかるもの…

毎日、長時間一緒に過ごしていたとしても、テキストチャットが主たるコミュニケーションだと、意外と会話の量が多くないということもありますね。

長時間一緒に過ごしてる割に、意外と相手のことを知らなかったりもします。

なので、ふとしたことで、信頼関係が一気に崩壊するというケースも多々あります。

脆い絆

オンラインゲームの友人との絆は意外と脆いという点にも注意が必要ですね。

リアルの都合等でログインできなくなったら、そこで関係が終了するということも多々あります。

一緒に別のゲームを楽しむ関係になれればいいんでしょうが、なかなかそういう関係になるのは難しいですね…。

やっぱり、寂しいですがオンラインゲームの絆は、ほとんどの場合がそれほど太く強いものではないと言えます。

これは、引退に限った話ではありません。

行きたいコンテンツが合わなくなったというだけで、簡単に関係性が途切れてしまうというケースもあります。

なかなか難しいところですが、リアルの友人同士のように、関わりが少なくなっても、なんとか交流が続いている…というケースって、実は少ないのかもしれないですね。

問題の一つはフレンド枠が200人までしかない…という点もありそうですが…。

フレンドさんは必要ない?

フレンドさんとの絆が強くないのであれば、結局、フレンドさんなんて作らないほうがいいんじゃないか…

と、極論で解釈されそうなので、あえていいます。

フレンドさんは必要です。

たまに、ソロを信条とされている方もいらっしゃいますが、そういう方を除き、普通にプレイしていく中で、フレンドさんはいるに越したことがありません!

やはり、人と会話するのは楽しいですし、仲がいいフレンドさんとバトルで勝つとか、そういう達成感を味わうのも素敵なことだと思います。

なので、フレンドさんは必要だと思います。

ただ、先程も書いたとおり、もともとが希薄な関係性であるという点には注意が必要です。

長時間、一緒にいるからもう私のことは何でもわかってくれている…。

なんて勘違いして、わがままな行動を繰り返していると、あっという間にフレンドさんがいなくなってしまいます。

キミたちがいてボクがいる

ドラクエ10を長期間続けることができるかどうかは、フレンドさんとの関係次第だと思います。

(チームメンバーやルームメンバーも含めて…)

なので、タイトル通り、フレンドのみなさんがいて、私がいるということに繋がると思います。

関係性が希薄であるからこそ、少しでも相手を思いやり、絆を強くできるように努力したいものですね!

私も結構、色々言ってしまう方なので、いくら仲がいいからと言って、あまり言い過ぎないように注意したいと思います…。

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