必勝!?マデサゴーラ杯!(戦術編)

その他の考察

みなさん、こんにちは。まふゆです。

マデサゴーラ杯、今回は戦術編です!

※この記事見て負けたっていうクレームは受け付けません!


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戦術をかんがえよう

戦略が戦う前の準備だとすれば、戦術は戦場での作戦…

ということで、カードを配られた後に何を考えるか、という点に着目してみましょう!

強いカードと弱いカードの確認

戦略編では、いかにして親を取るかが重要と書きましたが、配られたカードを見て、どうやって親を取れるか確認していきます。

ここでいう強いカードは、「2」や「ジョーカー」、「8」だけではなく、革命に使えるカードがあるか、複数枚のカードは何があるか、階段に使えるカードは何があるか…というところまで確認しておきましょう。

「2」や「ジョーカー」が多いと嬉しいんですが、その一方で「6」や「9」、「10」当たりのカードで1枚ものだらけの場合…それらをどうやって捌くかも考えないといけません…。

速攻か遅攻か

大富豪は、相手より早く上がることを目的としたゲームですが、必ずしも速攻が強いとは限りません。

強いカードが出尽くしたあとに、一気に攻める遅攻が有効な場合もあります。

速攻

出せるカードは、すぐに出す戦い方で、前半に多くの親を取って逃げ切ってしまうという戦い方です。

強いカードを多く持っている場合には有効です。

後半、失速しやすいので、速攻で押しきれるかどうかが重要ですね。

遅攻

出せるカードはあっても、パスして状況を確認し、勝てる道筋が立ったら一気に攻め上げる戦い方です。

10数枚カードを持っていたとしても、場に残っているカードを把握しているので、ずっと「自分のターン」を維持できるため、きまると気持ちいいんですが、何もできないまま終わるというケースもあります。

革命すべきかどうか

革命は強さが逆転するので、数字の低いカードばっかり揃っている時は、一発逆転のチャンスですね!

けど、スライム革命もあるので、革命した直後にスライム革命を食らうこともありますし、他の人も革命を狙っているかもしれません。

勝てるとおもって革命したのに裏目にでた!

なんてことはよくありますので、革命するにしても、場にでた数の小さなカードを把握しておく必要がありますね!

どうやって上がるか

大富豪では、手持ちのカードがなくなれば上がりです。

マデサゴーラ杯のルールだと、最後の1枚を場に出すか、7パサーで他のプレイヤーになすりつければ上がりになります。

さて、最後の1枚を場に出すには、どうすればよいか…

もっとも簡単なのは、自分が親を取ることですね。

残り手札が1枚や2枚しかないと、他のプレイヤーは、その人を警戒し、その人が出せないカードで場を回そうとしますので、そうなる前に親を取る必要があります。

じゃあ、いつ親を取るのか…?

速攻か遅攻かにもよると思いますが、いずれの場合でも、手持ちのカードに「この順番で出せば、邪魔されずに上がれる」という状況ができれば攻撃に転じる感じになるかと思います。

なので、速攻であっても、最初から「2」や「ジョーカー」をだしまくるのではなく、「1」で勝てるシーンなら「1」で勝つ、というような戦い方も必要ですね。

親を取る

何度か親を取ると言っていますが、とり方も色々あります。

最強のカードで親を取る

一番簡単な方法で、「2」や「ジョーカー」など、最強のカードで親を取る方法です。

「2」なら「ジョーカー」で、「ジョーカー」なら「スペードの3」で返す方法はありますが、その選択肢は非常に少ないため、親を取るためにこれらのカードを使うのは、有効な手段になります。

8斬りで親を取る

8という普段でも革命中でも中央となる数字ですので、出せるシーンは限られますが、返す方法はありませんので、確実に親を取ることができます。

階段で「8」が含まれていても、8斬りが発動しますので、親を取ることが可能です。

しばりを活用して親を取る

しばりは同じスート(マーク)しか出せなくなるルールです。

自分が強めのカードを持っているスートでしばれば、他のプレイヤーが出すことができなくなりますね。

特に、自分が「ハートのA」、「ハートの2」をもっている状況で、ハートのしばりがくると、「2」を出さなくても親を取ることができますし、すでに場にハートの絵札が出つくしているのであれば「ハートの9」であっても親を取ることができます。

手札と場に出たカードをしっかり把握していると、中途半端なカードでも親を取れる有効な手段になりますね!

複数枚だして親を取る

2枚、3枚とセットで出す方法は、手札が一気に減るとともに、セットでしか返すことができないため、親を取りやすい手段となります。

特に、階段を使ったカードの出し方は、返せるケースが少ないため、親を取るのに有効な手段になります。

親を取れると思って返された後がきつくなりますが…

後半になればなるほど、速攻組の手持ちのカードが減っていますので、複数枚出しで親を取れる確率が上がる気がしますが、やはりカードの強さも大切ですね!

5スキップで親を取る

場に残っているプレイヤーの順番を全員分飛ばせば、自分が親になれます。

自分以外に3人残っていれば、「5」を3枚…これはなかなか厳しいですが、自分以外に1人しか残っていない状態であれば、「5」を実質「8」のように使うことができます。

「5」も使い方によっては親を取るのに有効な手段になりますね!

ざっと思いつくままに書きましたがいかがでしょうか!?

カード運に左右されることも多いですが、知ってるか知らないかで勝率は変わってくると思います。

頑張って、「S」ランクを目指してくださいね!


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コメント

  1. 8+1枚だと、8斬りして、残りで上がりですね
    反則あがり注意なので、 3 とか 2 は 中盤までに使っておきたい

    このゲーム、ヘタすると、ずっとパスしか出来ないのが怖いですねぇ…。

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