ほんとにあった回線落ちの原因と対策その2

考察

みなさん、こんにちは。まふゆです。

以前、家のネット回線をNTTからBIGLOBEに変更したところ、どうもドラゴンクエスト10の調子が悪いという話から、2重ルータの対策について書いてみましたが、それで改善されたのは一瞬のことで、また遅延が再発していました。

ほんと、原因はなんなのか…

まだ、経過観測中ではありますが、1つ改善したことがありましたので、記録しておきます。


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ドラゴンクエスト10の通信改善

まずは、これまで書いてきた記事のおさらいです。

回線速度(○○bps)や応答速度(ping)は、前も書いたけども特に問題はなし…。

そしてルーティングの問題もありません。

何処に原因があったのでしょうか…。

IPv4とIPv6

さて、インターネットを利用する場合、これまではIPv4という通信方法が主流でした。

ただ、IPv4はインターネットの初期に生み出された方法なので、ここまで多くのIPアドレスが使われるなんて思っていなかったので、もうすぐ枯渇すると言われています。

そこで考えだされたのが、IPv6という通信方法です。

全世界で使えるIPアドレスの数が、IPv4だと約43億個なのに対し、IPv6だと約340澗となりますので、もう枯渇なんて問題はほぼなさそうなくらい、大量のアドレスが確保できます。

なので、少しずつIPv6に切り替わろうとしているところなんですね。

PPPoEとIPoE

次に接続方法についてですが、現在、各家庭からインターネットに接続する場合には、PPPoE方式とIPoE方式という2つの方法が用意されています。

PPPoE方式は、IPv4でもIPv6でも使用できますが、IPoE方式はIPv6にしか対応していません。

そして、PPPoE方式は、ネットワークが混雑しやすく通信速度が安定しない、という状況になりつつあります。

一方、IPoE方式は、ネットワークの混雑が少なく、通信が安定しているという特徴があります。

そのため、可能であればIPoE方式のほうがいい、ということになります。

今回の不安定の原因

今回、いろいろ調べてた結果、通信会社ではIPoE方式に変更しているにも関わらず、こちらがわでPPPoE方式で接続していたことに問題が合ったようです。

NTTのホームゲートウェイの場合、通信会社側からIPoEの設定を自動で実施する(これはこれで怖い話ですね)らしいんですが、それがうまくいっていなかったとのことでした。

しかも、よくよく調べてみたらホームゲートウェイなんて必要なかったし…。

ホームゲートウェイに接続している状況で、別途気になる点があった(接続していない機器が接続されていることになっている?)ので、気味が悪くてホームゲートウェイは外すことにしました。

ひかり電話は使用できなくなりますが、固定電話を使用していないので問題はないですね。

これで安定するかどうか実験ですね…!

本日の教訓

改めていいます。

どんなに詳しそうに見えても、ショップの店員さんは信用しない。


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コメント

  1. (*´Д`) 日本語でおけ?
    LANケーブルとかも昔のずっと使ってるから、怪しいですね。
    カテゴリー今なんだろう? “6” くらいで知識止まってますが…

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