それでも貴方は赦せますか…?

考察

みなさん、こんにちは。まふゆです。

はい、今回は、やらかしてしまったフレに対して、どこまで赦せるか…、というテーマで少し語ってみたいと思います。

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やらかしてしまったフレンド

突然ですが、このテーマを見て、誰か思い当たる人は頭に浮かんだでしょうか?

程度の違いはあれど、おそらく1人か2人は思い浮かぶ人がいるのではないかと思います。

では、その人は一体何を「やらかした」んでしょうか?

やらかしの種類

一概に、「やらかした」と言っても、その種類によって、対応は大きく異なると思います。

思いつく範囲のやらかしの種類と、私の考えだとどうか、という点で少し記載してみます。

規約違反

規約違反をやらかした…。

これは、私がどうこうというより、運営の判断に委ねるしかないでしょうね。

もっともやってはいけない「やらかし」だと思います。幸い、私のフレンドの中には警告を受けたらしい人はいるものの、アカウントがBANされるような方はいらっしゃらないので、大丈夫だと思いますが…。

ちなみに、警告を受けた…というのは、人づてに聞いただけですので、私のフレンドとしての関わり方が変わることはありません。

自分の目で見て判断しないとね!

ルール違反

ゲームの規約そのものではなく、例えばチームやルームのルールを破る、といったやらかしですね。

注意して改善してくれるのであれば、特に問題はないかと思いますが、何度注意しても相変わらずルール違反を繰り返すようであれば、残念ながらチームやルームを抜けていただくしかないのではないでしょうか。

ただ、誰も守れないようなルールがある場合は、その限りではありませんが…。

ルールは決して破るためにあるものではなく、守るためにあるものです。

マナー違反

さて、上記2つは比較的同じような意見の方も多いのではないでしょうか。

規約違反やルール違反は、明確にやってはいけないと断言できるために、判断しやすいのですが、ここからは少し、判断が難しくなります。

まずは、マナー違反です。

明確なルールはないものの、常識的に考えて、それはやったらダメだろう…というやらかしですね。

例えば、常習的に遅刻する、イベントの進行を妨げるようなヤジを飛ばすといった行為が、マナー違反に該当するかと思います。

もちろん、イベント等の募集要項に、これらの行為を禁止すると明記していれば、それはルール違反に該当するため、上記のルール違反と同じ対応になるかと思います。しかし、そこに記載していない場合は、プレイヤーのマナーの問題となり得るのです。

ただ、マナーというのは、人によって認識が大きく異ることがあります。

例えば、年功序列を大切に考え、ゲームの中の出来事であっても、リアルの年長者の意見を最優先しなければならないと考える方(Aさん)がいるとしましょう。

それに対し、リアルはリアル、ゲームはゲームと切り分けて考え、ゲームの中の出来事であれば、プレイ時間の長い人の意見を優先すべきと考える方(Bさん)がいたとします。

当然、どちらが正解というわけではありませんが、Aさんからすると、リアルの年長者の意見を聞かないことはマナー違反だと考えるでしょうし、Bさんからすると、プレイ時間の長い人の意見をきかないことはマナー違反だと考えるでしょう。

このように、マナー違反という問題については、価値観によってやらかした、やらかしていない…という点が異なってくるのが難しい点ですね。

自分の価値観、他人の価値観

このように考えると、先程、思い浮かべた「やらかした」フレンドというのは、もしかすると、自分の価値観に合致しない人の事を指しているのかもしれません。

この価値観の違いというのは、結構、重要なポイントだと思います。

それこそ、ガチ勢とエンジョイ勢、バトル勢とプレイベ勢など、価値観の違いで色々は分類をされていることからも、価値観が違う人と行動することは、ストレスになるということが分かります。

では、価値観の違う人とはフレンドになれないのかというと、そうではないと思います。私自身、プレイスタイルの全く異なる方と、仲良くさせていただいていると思っています。

ただ、そこを円滑にするためには、多少なりとも相手の価値観を思いやる必要があるのではないでしょうか。

価値観の押し付けに注意

人に対して怒るというのは、程度の差はあれど、自分の期待する行動を相手が取ってくれなかった場合であることがほとんどかと思います。

  • かわいいと思って見せたドレアを酷評された。
  • 戦闘に行ったのに、ろくな装備を持ってこなかった。
  • いくらアドバイスしても、そのとおりに実行しようとしない。

などなど、少し、イラっとしそうなポイントを挙げてみましたが、これらは全て、自分の期待する行動を相手がとってくれなかったことに対して、イラッとするポイントではないでしょうか。

しかし、相手からすると、相手の価値観に従って動いているわけです。ドレアの酷評にしても、本気でドレアを頑張っている人からのアドバイスかもしれません。装備に関しても、その人が現時点で持てる最高の装備品かもしれません。

この価値観の相違こそが、怒りのポイント、つまり、相手が「やらかした」と判断するポイントなのではないでしょうか。

赦せるか、赦せないか

とはいえ、価値観をすぐに矯正することは不可能です。

となると、取れる行動は、その人の価値観を受け入れて赦すのか、その人との価値観はあわないと距離を置くのか、その2つに1つとなります。

価値観があわないまま、価値観を合わせようと説得しても、相手は相手の価値観を有していますので、それに反する内容であれば、容易に受け入れることはできないでしょう(口でなんと言おうとも…)。

それでも、少しでも価値観を合わせようとしてくれる人であれば、お互いに妥協点を探し出すこともできるでしょうが、残念なことに、決定的に価値観が合わないと言う人は、残念ながら存在します。

そういう人と、どのような付き合い方をするのか、ここは非常に頭を悩ませる問題ですね。

画面の向こうにはプレイヤー

ドラゴンクエスト10は、オンラインRPGですので、画面に移っているキャラクターは、その画面の向こうで、見知らぬ誰かが操作しています。

ゲームに慣れすぎると、無意識に、画面に見えているキャラクターをNPCに扱ってしまう方もいらっしゃいますが、その向こうには、自分とは違う価値観をもったプレイヤーが居るということをしっかりと認識しておくべきでしょう。

コミュ障?

専門家ではないので、適当な事を言ってるかもしれません。

そのため、読み飛ばしていただいてもいいのですが…。

ドラゴンクエスト10をプレイしていて「コミュ障なんで…」とよく聞きますし、私もそう発言することがありますが、MMORPGほど、コミュ障を克服しやすい機会となるのではないでしょうか。

リアルよりも希薄な人間関係であるがゆえに、多少コミュニケーションに失敗したとしても、やり直しは十分きくと思います。

アッパークラスで色々お話させていただく中で、「話題に困る」という話も聞きますが、初対面だからこそ、話題はたくさんあるんですよね。話題がないのは、その話し相手の方との共通の価値観等を見つけられていないだけで、まずはそこを見つけるというのも、十分な「話題」になるのではないでしょうか。

あとは、話しをする勇気さえあれば、アストルティア内でのコミュ障は克服できるのではないでしょうか。

まふゆさんのお悩み相談室

こんなものが需要あるのかどうかわかりませんが、需要があるなら、開催しますw

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